キッズクラブ

オススメのイッサツ

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がたんごとん がたんごとん ざぶんざぶん

安西水丸
がたんごとん がたんごとん ざぶんざぶん

ウイングタウン岡崎店 川口さんのオススメ!

5月に発売する安西先生の大人気絵本
「がたんごとん」の第2弾です。
こどものともの月刊誌で発売された際、
即完売で待ち望んでいた人も多いと思います。
よ~く読んで考えてみると
ありそうでないような「ざぶん」という
響きにほっこりします。
あかちゃんにもそのほっこりが
伝わるステキな絵本です。

しごとば 東京スカイツリー

鈴木のりたけ
しごとば 東京スカイツリー

瀬戸店 井上さんのオススメ!

世界一高いタワーはどのようにできたか?

タワー作りで関わったすべての人たちに着目し描かれた絵本です。

設計士さんはもちろんのこと、建設現場で働く職人さんや、照明コンサルタント、鉄工員など、乗客の立場では

けっしてしることのない舞台裏の様子が細かく表現されており、

まるで自分も仕事に関わっているかの様な達成感をあじわえます。

乗り物好きの男の子から、大人でも充分に楽しめること間違いなしです。
 

ちこく姫 cub label

よしなが こうたく
ちこく姫 cub label

春日井南店 北林さんのオススメ!

わんぱく小学校シリーズ第5弾!
今回は「女子」が主役です!!

こうたく先生のこの濃い画と面白いストーリーには
ファンが沢山です。
今回も見返しに書き込み式のオマケ付き!

あなたがとってもかわいい

みやにし たつや
あなたがとってもかわいい

中川戸田店 西村さんのオススメ!

お母さんがこどものことを愛おしいなぁと思う瞬間をたくさん収められているえほんです。
絵本はこどもに読んであげるものなので、こどもが喜びそうなものを選ばれるお母さんも多いと思いますが、
母の日も近いので、今回はお母さんに喜んでもらえそうなえほんを選びました。
こどものことを思いながら一人で眺めてもいいですし、お子さんにたくさんの愛を込めて読んであげると、
きっとその優しい想いを受け取って、お子さんにとっても大好きなえほんの一つになるのではないでしょうか。
母の日のえほんにぴったりの一冊です。

おかあさんのまほうのおうかん

かたおか けいこ/作 松成 真理子/イラスト
おかあさんのまほうのおうかん

ウイングタウン岡崎店 川口さんのオススメ!

泣き虫の男のしょう君。
5歳のお誕生日にままからもらったのは
目に見えない、触ってもわからない「まほうのおうかん」。
子どものころ泣き虫だったママがこの王冠をつけたら、
涙がピタッと止まったんだって。
おうかんをもらった日から、涙をこらえるしょう君。
そんなしょう君の卒園式で涙ぐんだままを見たしょう君は。。。。

卒園の時期にとても会う、ちょっぴり泣けるステキな絵本です。
愛知県在住の作家さんの絵本で、
4/1におはなし会に来てくれました。
すてきなうたと共にみんなにまほうのおうかんを届けてくれました。

おかえし

村山 桂子/作 織茂 恭子/絵
おかえし

瀬戸店 水野さんのオススメ!

タヌキの家の隣に引越してきたキツネは、いちごを持ってあいさつにいきました。
するとタヌキはおかえしに……と、タケノコをもっていきます。
するとキツネはおかえしのおかえしに...とおうちにあったお花をもっていきます。
おかえし合戦はエスカレートしていき、家中のものが入れ替えっこに。
最後にはわが子を...。
とってもユニークで楽しい絵本です。

ともだちになろうよ

中川ひろたか/作 ひろかわ さえこ:絵
ともだちになろうよ

中川戸田店 西村さんのオススメ!

「ともだちってなんだろう?」
うさぎの子ウーが、わにの子カイにともだちになろうと色々仕掛けます。
カイは恥ずかしくてなかなか打ち解けませんが、徐々に「ともだちってわるくないな」と思い始めます。
その様子が微笑ましく、心温まります。
やさしくかわいい絵で春にぴったりのおすすめ絵本です。
 

きこえる?

はいじま のぶひこ
きこえる?

春日井南店 北林さんのオススメ!

表紙からすでにお気に入り・・・。 

読んでみる。と言うよりは観てみる・・な絵本です。
どの音も耳を澄ませなければ聞こえない音。 

自分の心に耳を澄ませたときにだけ聞こえる音なのかもしれません。
そんな「しん」とした音の世界。 

私にも聞こえました。
あなたはどんな音が聞こえますか? 

わたしのワンピース

にしまき かやこ
わたしのワンピース

中川戸田店 成田さんのオススメ!

 春の野原で読みたい爽やかなファンタジー


空からふわふわって落ちてきた真っ白い布で、ワンピースを縫ったうさぎさん。
お花畑を散歩したら白いワンピースは花模様に、雨が降ってきたら水玉模様に。
小鳥が飛んできたら・・・・。
ファンタジックな展開に、「次は?」とワクワク。「にあうかしら」「ララランロロロン」
やさしくリズミカルな言葉に心がはずみます。

ふるさと60年 -戦後の日本とわたしたちの歩み-

道浦 母都子 :文 / 金 斗鉉 :絵
ふるさと60年 -戦後の日本とわたしたちの歩み-

ウイングタウン岡崎店 川口さんのオススメ!

児童書の出版社の老舗:福音館書店が今年創立60周年を
迎えるにあたって記念に出版された絵本です。

愛知万博に展示された
戦後日本の歴史という作品をもとに作られています。
おじいさんとおばあさんが孫に
自分たちの過ごしてきた時代を語ります。
緑豊かな農村で、二人が経験した暮らしや遊び。
川で魚をとり、道ばたでベーゴマや
ゴム跳びをして遊んだころ……。
やがて道が舗装され、自動車が増えていき、
川が塞がれ、コンビニができ、
高いビルも増えていくようす……。
本書は、そのふるさとの変容を、
年代毎に同一の視点から町を
細密に描写したページと、
その中で登場する様々な遊びや
風物を紹介するページとで
構成される大型の絵本です。
60年の歳月の中で変わったもの、
変わらぬものを見つめます。
家族三世代で語り合いながら楽しめる絵本です。

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