2006年02月09日
たまには図書館もいいもんだ。

坂本です。
先日、ふと思い立って市立図書館に行ってきました。
大垣市立図書館は高校生の時に受験勉強で通って以来です。久しぶりに来てみると、
なんだか建物が2倍くらいに巨大化しててびっくりです。昔はプールだったところにも立派な
建物が建ってました。うーん時の流れを感じます。
しかし、図書館そのものの建物はかわっておらず、中に入った時に一瞬高校生の気分を
思い出しました。夏休み、受験勉強に名を借りて涼みに通ったものです。滞在時間の割に
いっこうに問題集が進まなかったのも思い出しました。
当時も本が好きで図書館も好きなスポットだったのですが、社会人となり本を扱う仕事に
ついて10年弱、今の自分の視点で見るとまた違った図書館のよさに気づいたりします。
書店がどうしても新刊中心の品揃えにならざるを得ないので、以前のベストセラーで今はもう
店頭から消えていってしまったものなどが図書館の棚に並んでいると「おお、懐かしい、コレ
よく売れたよな~」とつい見入ってしまったり。
最近の図書館は新刊の入荷が早く、新刊書店との競合がいわれたりしてますが、やっぱり
それぞれに役割というかよいところがあるんではないかとつくづく思うわけです。在庫量では
図書館には当然かなわないのですが、書店は書店で図書館にはない書店ならではの味を
生み出していければ、共存共栄できるよなーと、そんなことを思った一日でした。
ちなみに利用者カードも作りました!これから時々本を借りにこようと思います。
・・・自分の店で買えばいいじゃないかって?わたくしのおこづかいでは読みたいと思った本を
全て手に入れるのは難しいのです・・・とほほ。
投稿者 ogaki : 2006年02月09日 20:19
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